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私が一緒に仕事したくない人。信用出来ない人。取引したくない人

time 2015/07/09

私が一緒に仕事したくない人。信用出来ない人。取引したくない人

タイトルがかなり挑発的ですが、私が一緒に仕事をする上で気をつけている人や、絶対取引したくない人がいます。

上から目線かもしれないけど、もし何かのミスで取引先や仕事自体がなくなってしまったら中小やベンチャーにかなりの痛手で、それこそ会社の存続に関わります。

社員がいればその社員とその家族にも大きな影響を与えてしますし、仕事がなくなったら経営すら出来なくなる。

創業して3年、今年で4年目ですが色々な方と会って仕事をしてきました。
でもどうしても許せなく、クレームさえ言いたくない人も中にはいます。

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仕事は信用が第一

時間と約束を守れない人

何を今更と思うかもしれないけど、出来ていない人が多い。
私は今でこそIT系の会社を営んでいますが、元々はメーカーで営業していました。
外資にいたので実績には厳しく、外資特有の自由な社風だったけど、私の入社した時の上司は日本の企業出身で礼儀や態度には大変厳しい人でした。

前職の営業ではどちらかと言うと体育会系の人が多く、取引先も同じです。
例えば、提案書や見積書の期日。
「◯◯日中に送って欲しい」と言われることがあります。

では、◯◯日中って夜の12時まででしょうか?
違いますね。得意先の営業時間に合わせなければなりません。

先方もその書類を自分なりに纏めて社内の稟議を立てるとか、計画を練るなどをするはずです。
だから数日余裕を持って◯◯日中と言ってるかもしれないし、夕方からその仕事に取り組む予定かもしれない。
もし営業時間には送れそうにないと思ったら、怒られることを覚悟で前もって正直に言っていつまで必ず送ると言う。

出来ていない人が多いIT業界

仕事が手に回らない時は外注先に頼むことがあります。
以前初めて頼んだ外注先は水曜日までに送ると言ったのに金曜日になっても連絡が来ない。メールや電話しても返答がない。
金曜日に届かないって事は土日休めば、月曜日まで届かない。

実はこれ営業の仕事では少なかったですが、Web制作やシステム制作には多いのです。

上記にも書いたように、お客さんに対してもある程度余裕を持って納期や進捗具合をお話しますが、
これを3日以上空けられるとこちらも説明のしようがない。

この場合、私が「いつまで送って下さい」と言ったのではなく、「いつまで送れますか?」
「水曜日までには送ります」と自分で言った言葉なのです。

私も鬼じゃありません。もし難しいのであれば、先方にもちゃんと手を打てるのですが、これを連絡なしでスルーする人がWeb系は多いのです。

規模が大きな会社では営業がいて取引先と調整するかもしれないけど、小規模な事業者ではこれを全て自分でやらないといけないんですね。

もしこれが一回でもあれば私はもうその事業者は信用出来ないので二度とお願いしません。
一度あれば二度目も必ずあります。

沢山案件を抱えてるかもしれないし、忙しいかもしれない。
お前に何がわかるんだ!!って怒る人がいるかもしれない。

案件の数とか時間がかかるとかどうでもいいんです。
これは仕事をするうえで最も大事な「信用」の話です。

いつも後回しにする人

ある会社の代表がいました。
その方は、複数の事業を営んでいても成功しています。

私が会社を創業した頃、そこにある仕事を依頼しました。
前振込が条件だったので、期日通りにお金を振込ました。

事前に、今回の案件は融資を受けたお金で依頼しているので銀行に領収書のコピーを渡さなければならない。
だから作ってくれと伝えてました。

しかし、2週間待っても連絡が来ない。
「領収書いつもらえますか?」
「来週連絡します」

連絡しますってなに?
たかが領収書を作るのに2週間かかるってどうゆうこと?事務員いるんだからそいつに作らせればいい。
そして自分で捺印して、私にくれればいい。

結局1ヶ月かかりました。これは経理上の問題ではなく、締めの問題でもありません。
やることを普段から後回ししてただけです。

あれから2年。
付き合いはありません。もうなにか依頼や営業があってもお断りしています。
いくら成功していたって、こんな事を出来ないのであればもうだめです。

完璧な人間なんていない

じゃあお前は完璧に出来るんだろうな?って思った方もいると思う。
いいえ、私は元々は上記に書いた納期や仕事を後回しにしていたダメ人間です。
得意先に多大な迷惑をかけた事もあるし、いいや別に!!と楽観的に考えていたクズです。

しかし営業時代の私の上司は、礼儀や仕事のやり方、得意先への対応や折衝の仕方をこんなダメ人間にきっちり教えて頂きました。
相手の立場になって仕事をする姿勢と信用を勝ち取れと教えて頂きました。

会社員時代はどこか会社や上司が守ってくれるだろうと思っていたけど、創業してからは会社の看板がなくなった一人の人間なんて何も出来ないと思ったし、いかに会社から守られていたのがわかりました。

あの時、給料安いなんて言ってごめんなさい。

今は得意先やお客さんに対して仕事で信用を与える。
これをずっと3年間やってきました。
それでもまだ完璧なまでに信用を勝ち取れません。

もし少しでも思い当たる人がいれば、明日からでも直す努力をしよう
私も偉そうな事は言えません。しかしそうならようにいつも心がけています。
こんな私でも少しはマシになったので、これを読んでくれれている人は間違いなく出来るでしょう。

スマートに仕事したい、メールで全て済ませたいと考えている人もいますが、それは信用あっての事です。

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Yuki

Yuki

本業はWeb制作やWebコンテンツの運営をしています。最近は動画制作も。日常やWordPress等の役に立つ情報を皆さんにお届けします

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